テンキー

#好きになる方法

やりたいことだけをやると決めた

今忙しいの!

自分がやりたいことがたくさんあるんだ!

邪魔しないでくれ!

やりたいことをするために生まれてきたんだ!

やりたいことだけをやってたらいずれ不幸になるよって?

じゃあ、将来不幸にならないために、

一生将来の保険のために、

今を犠牲にして生きていくのか?

そんなのおかしいだろ!

しなきゃいけないことなんて

本当の意味ではないんだから、

したいこと以外は片手間でやればいいんだよ。

国民奴隷化装置としての偏差値

中曽根総理大臣「心配いりません。学力偏差値を全国的に導入して、政府に逆らう学生が出ないようにしていますから。」

https://president.jp/articles/-/54963大前研一氏 PRESIDENT Online)

 

偏差値は、人生のある一時期に、あるコンディションのなかで、試験にうまく回答できたという意味でしかない。

生産を生業とするもの

消費だけをし続けていると、消費の奴隷となってしまう。

消費しているときのみ安泰を感じる。

生産をするときに緊張してしまう。

作者、というより資本家が作り出した幻想に、本当の自分の居場所を見出し、そこに安住する。

そうなったら、もう自分から作り出すことはしない。

今いる環境が最高なのだから、既存の物語に疑問を持つことを禁忌とする。

 

やあ、文学持ってる?

現代に必要な能力は文学だ。

アニメ映画ラノベマンガを含む、夢を見るための道具が必要だ。

夢をかなえるための機会やモノはそろっているのに、みんな本気で自分のやりたいことをしていない。

その理由は何か。

複数考えられると思うが、僕が今回一番着目したいポイントは、夢だ。

夢や理想を真面目に描く能力がいま求められている。

そして、その夢を描く能力はどうすれば鍛えられるのか。

そう、文学だ。

文学により、人間の想像力は鍛えられる。

想像力の乏しい人間は、勝ち負けや優劣など、簡単でわかりやすい指標でしか、理想を描けない。

だからこそ、今求められるのは文学の力なのだ。

あなたなりの文学持ってる?

世界の完全性

この宇宙に完全情報はない。

故に、この公理自体も仮定となる。

この公理は

"何を選んでも同じということ"

を意味するわけではない。

選択毎に並行世界が存在するのだ。

というよりも、並行世界は同時に存在している。

また、どの並行世界も存在していない。

個人に合わせて、虚しくならない、 退屈にならない程度の複雑で整合性のとれたシステムを生み出すことが先決なのだ。